音楽・ステージの学校♪音響芸術専門学校

アットホームな環境でじっくり学べる学校


ごあいさつ・沿革

ご挨拶

アットホームな環境の中で、あなたの一生を支える本物の力を!

<音芸はアットホームな学校です>

朝も昼も夜も、笑顔と明るい挨拶の声が飛び交うまじめで親しみやすい校風は、1973年に日本/アジア初の音響専門教育機関として誕生して以来続く、音芸の伝統です。

<音芸は本物志向の学校です>

入学前には予備知識も技術も経験も必要ありません。ただ、学ぼうとする分野への強い関心・興味さえ持っていてくだされば、あとは我々が長年の教育活動の中で蓄積してきた指導ノウハウと情熱で、あなたを真のプロフェッショナルに育て上げることを約束します。

<音芸は就職/デビューだけでなく、その後の定着・自立までを支援する学校です>

就職やデビューをゴールだと思い込んでいる人がいます。しかし、それは社会人としてのスタートポイントにすぎません。大切なのは、自分が能力を発揮して貢献ができ、その結果として自分自身もやりがいや経済的なリターンを得られる、そんな職業を得て、そして定着することです。ですから音芸は、みなさんが社会人としてのスタートポイントに立つのをサポートするとともに、「アフターサービス一生付き」をモットーに、卒業後も(もちろん無償で)就職・転職等の相談/斡旋を続けます。

アットホームな環境の中、本格志向の音芸教育で高い実力を身に付け、きめ細やかな進路指導により、やりがいを持って活躍できる進路を獲得し、働くことの真の意義である「経済的自立/自己表現手段の獲得/社会貢献」の三つを同時に達成してください。私たち音芸教職員は、全力でそのお手伝いをします!

見上陽一郎校長
見上陽一郎校長

素晴らしい講師の方々と共に新しい風を吹き込みます

「ライブエンターテイメントの世界に携わる仕事がしたい。」 最近よく聞こえてくる声です。
ライブエンターテイメントと言っても、映像部門、音楽部門、ステージ部門、お笑い部門と多種多様。
各部門は更に数多くのジャンルに分かれていて、例えばステージ部門には私の出身母体の宝塚の舞台も入るわけです。歌舞伎だって入るのです。
このステージ部門(演劇界)だけを見てもなんと種類の多い事でしょう。
ストレートプレイ、ミュージカルプレイ、又最近ではマンガやゲームを原作とした「2.5次元ミュージカル」と呼ばれる新しいタイプの舞台が若い世代の人気を集めるようにもなりました。
こうして演劇界・ライブエンターテイメント界の裾野が広がり、独自の進化を遂げる中、次代を担う表現者やスタッフの育成が急務となってきています。
私自身も今後は俳優としての活動に加え、後進育成にも微力では有りますがを力を注ぎたい!と考え、副学校長就任をお引き受けしました。
私は子役で初舞台を踏み、そして宝塚歌劇団を経て現在に至ります。
様々なお芝居やミュージカルに出演し、スタッフや共演者たちと舞台を作り上げて行く面白さ、喜び、辛さを全身で受け止め感動をお客様に届ける日々を生きる道としました。
その経験の中から「今この人に出会って欲しい!」と私が思う素晴らしい方々を講師陣としてお迎えしました。私たちの持つすべてを伝え、皆さんをプロの表現者に育てていきます。
ぜひ私たちとともにあなたの新しいステージを創り上げていきましょう!

春風ひとみ副学校長
春風ひとみ副学校長

苦労があるからこそ味わえる充実感。

音響芸術専門学校の卒業生たちの存在は、特に制作現場で輝いています。それは、各人が基礎力・応用力を身につけて卒業し、それらを元手に努力を積み重ねた結果です。
本校は、2017年度、学科内容のリニューアルに伴い、カリキュラムを一部見直し、さらに実務本位の充実した教育内容、教育環境を整えています。音響・映像・音楽・ステージの分野でプロとして活躍することを目指す皆さんには、やりがいのある充実した内容になっています。
私は30年以上、録音現場で収音やマスタリングをしてきました。現場の仕事は山登りと同じで、苦労があるからこそ味わえる充実感があります。ケーブルカーでは味わうことのできないそんな充実感や達成感を、音楽・映像・ステージ制作を通じて、皆さんにも味わってほしいと願っています。

菊田俊雄 教務部長・理事
菊田俊雄 教務部長・理事

沿 革

  • 1973年 日本初のオーディオ専門教育機関「録音技術専門学院」として、東京・三田に開校。
  • 1976年 「音響技術専門学院」に改称するとともに、芝・御成門の現在地に移転。
    教育内容を、PA、放送や音響機器設計を含む音響関連分野全般に拡大し、昼間部3学科を新設。
  • 1983年 学校教育法に基づく専修学校(専門課程)の認可を受け、名称を「音響技術専門学校」に変更。 同時に本館校舎が完成、オープン。
    [録音・PA技術科]を開設。
  • 1995年 当校卒業生(及び同系専門学校・大学卒業生)向けの [音響技術研究科]を開設。
    9Fスタジオに、英国SSL社のコンソールSL-4040G+を、また新設の研究科用に、プロ用CDマスタリング機、Sonic Solutionsを導入。
  • 1999年 実習専用施設、「メディアセンター」が完成。
    最先端のProToolsやDTM用機材を大量に投入。
  • 2003年 サラウンド対応も可能な英国製の新CD・DVDマスタリングシステム「SADiE」を導入。
  • 2004年 PA実習や学生企画のライブコンサート・イベントのためのライブスペース「LiveQ」が完成。
  • 2005年 「メディアセンター」のサラウンドスタジオ、ビデオ編集室、 ProTools実習室などが、すべてInternetとLANで結ばれ、 データやファイル管理が大幅に効率化される。
  • 2007年 「パフォーマーズ・ディビジョン(声優・アナウンス専門課程)」を増設し、学校名を『音響芸術専門学校』に改称。
    教育分野を、従来の「スタッフ育成」に加え「アーティスト育成」にまで拡充。技術と表現、相互のコラボレーションによる『協学システム』で、理想的な教育環境のもと、新たなスタートを切る。
  • 2008年 大胆な教育システム改革により、「クリエイターズ・ディビジョン(音響技術専門課程)」各学科におけるコンピュータ関連科目の習熟度別授業、基礎オペレーション実習科目などがさらに充実。 「パフォーマーズ・ディビジョン」との『協学』科目も増加させ、当校ならではのきめの細かい、先進的な授業を展開。
  • 2016年 「2.5次元ミュージカル」が人気を集めるなど、演劇界の裾野が急速に広がるのを受け、クリエイターズ・ディビジョンに「ミュージカル&ステージスタッフ科」、パフォーマーズ・ディビジョンに「ミュージカル&マルチパフォーマー科」の開設を決定。また声の表現者育成に特化した「声優・パーソナリティー科」の募集も開始。 副学校長に宝塚出身の舞台女優 春風ひとみを迎えるとともに、強力な新講師陣が指導をスタート。 音芸が「一般社団法人 日本2.5次元ミュージカル協会」の法人会員に。

学校について

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